創立以来一貫してきたのは、大地と人との間に立って、大地と人との関係をよりよいものにしていきたいとの願いです。兼馬印で知られた農具、芝刈機、運搬機などの販売および産業用車輌の提案を通じ、大地と関わっておられるお客様のお役に立ちます。
金馬商工の「卸」「ゴルフ場支援」、金馬電航における「開発および製造」の提案など、多彩な機能を備えます。商社機能に加え、開発・製造機能をグループで持つことで、農具一つから完成車輌まであらゆるご要望にお応えします。
商社および開発パートナーとして弊社が掲げるモットーは、「同じものならより安く提供しよう」そして「同じ価格ならよりよいものを提供しよう」ということ。常にお客様に付加価値を提供したいとの思いを貫いています。

金馬グループは大正12年10月、農工具の製造卸商である「兼馬屋」として創業されたのに始まります。「兼馬」と刻印された鍬や鋤などの農工具はその品質の高さから高い評価を得、そのブランド力をそのまま受け継ぎながら歴史を重ねています。社名に表された、愚直なまでに人のために汗を流し、奉仕していくという創業以来の姿勢はこれからも不変です。